文房具

LAMY safariのボールペンとローラーボールの違いは?どっちを選ぶ?

モノコタ編集部

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LAMY safari(ラミー サファリ)を探していると、「ボールペン」と「ローラーボール(水性ボールペン)」が出てきます。

見た目がよく似ているので、

「何が違うの?」
「どっちを買えばいい?」

と迷う人もいると思います。

この記事では、LAMY safariのボールペンとローラーボールの違いを、初心者にもわかりやすく解説します。

結論:手軽さならボールペン、書き味ならローラーボール

先に結論です。

普段使いの手軽さを重視するなら、ボールペン。

なめらかな書き味を楽しみたいなら、ローラーボールがおすすめです。

大きな違いは「使用するリフィル(替芯)」と「本体の形状」です。

通常のボールペンには「LAMY M16」、ローラーボールには「LAMY M63」が使用されています。

また、ボールペンはノック式、ローラーボールはキャップ式という違いがあります。

LAMY safariとは?

LAMY safari(ラミー サファリ)は、ドイツの筆記具ブランドLAMYを代表するシリーズのひとつです。

特徴的なデザインと豊富なカラーバリエーションが魅力で、定番色だけでなく、さまざまなカラーが展開されています。

LAMY safariというと万年筆を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、実は万年筆だけではありません。

主に、

・万年筆
・ボールペン
・ローラーボール(水性ボールペン)
・シャープペンシル

などがあります。

さらにボールペンには、JETSTREAMインクを搭載した「LAMY safari JETSTREAM inside」も登場しています。

見た目がよく似ているモデルもあるため、初めて購入するときは「どれを選べばいいの?」と迷うかもしれません。

この記事では、その中でも特に違いが分かりにくい「ボールペン」と「ローラーボール」の違いを見ていきます。

LAMY safariのボールペンの特徴

LAMY safariのボールペンは、ノックしてすぐに書けるのが特徴です。

通常のボールペンで使用するリフィルは「LAMY M16」。

本体は長さ138mm、重さ14gです。

仕事中にサッとメモを取ったり、普段から持ち歩いたりするなら、使いやすいのはこちらでしょう。

キャップを外す必要がないので、「書きたいときにすぐ書ける」という手軽さがあります。

LAMY safariのローラーボールの特徴

LAMY safariのローラーボールは、LAMY公式では「水性ボールペン」として販売されています。

使用するリフィルは「LAMY M63」。

本体は長さ140mm、重さ11gです。

ボールペンがノック式なのに対して、ローラーボールはキャップ式。

外観も万年筆に近い印象があります。

ローラーボールの大きな魅力は、なめらかな書き味です。

「文字を書くこと自体を楽しみたい」

という人なら、ローラーボールを選ぶのもいいでしょう。

ボールペンとローラーボールの見分け方

LAMY safariのボールペンとローラーボールは、デザインがよく似ています。

簡単な見分け方は、本体上部を見ることです。

ノック式ならボールペン。

キャップ式ならローラーボールです。

Amazonなどで購入するときは、カラーや見た目だけで判断せず、商品名に「ボールペン」「水性ボールペン」「ローラーボール」のどれが書かれているか確認しましょう。

替芯はボールペンとローラーボールで違う

ここは購入するときに注意したいポイントです。

通常のボールペンは「M16」。

ローラーボールは「M63」。

使用するリフィルが違います。

本体のデザインが似ているからといって、同じ替芯を使用するわけではありません。

替芯だけを購入するときは、自分が持っているLAMY safariがボールペンなのかローラーボールなのか確認してから選びましょう。

LAMY safariには「JETSTREAM inside」もある

LAMY safariには、通常のボールペンとは別に「LAMY safari JETSTREAM inside」というモデルもあります。

LAMY safariのデザインに、三菱鉛筆のJETSTREAMインクを組み合わせた油性ボールペンです。

JETSTREAM insideには「JETSTREAM替芯 M17」のF(0.7mm)が標準搭載されています。

また、M17は通常のLAMYボールペンで使用されているM16と互換性があります。

そのため、すでに通常のLAMY safariボールペンを持っている場合でも、替芯をM17に交換してJETSTREAMの書き味を楽しむことができます。

「LAMY safariのデザインが好き。でもJETSTREAMの書き味も好き」

という人には、魅力的な選択肢です。

結局、ボールペンとローラーボールのどっちがおすすめ?

仕事中のメモなどで頻繁に使うなら、ノックするだけですぐ書けるボールペンがおすすめです。

一方、手帳やノートなどで、なめらかな書き味を楽しみたいならローラーボールが向いています。

迷ったら、

「手軽さならボールペン」

「書き味を楽しむならローラーボール」

と考えると選びやすいでしょう。

まとめ

LAMY safariのボールペンとローラーボールは、デザインはよく似ていますが、使用する替芯や本体の形状が違います。

通常のボールペンは「M16リフィル+ノック式」。

ローラーボールは「M63リフィル+キャップ式」です。

さらにボールペンには、JETSTREAMインクを搭載した「LAMY safari JETSTREAM inside」という選択肢もあります。

普段使いの手軽さを求めるならボールペン。

なめらかな書き味を楽しみたいならローラーボール。

購入するときはカラーだけでなく、「ボールペンなのか、ローラーボールなのか」も確認して選びましょう。

LAMY safariには、このほかにも万年筆やシャープペンシルがあります。

それぞれの違いについても、今後わかりやすく紹介していく予定です。

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