生活・暮らし

フリーザーバッグはS・M・Lどのサイズを選ぶ?用途別に解説

モノコタ編集部

※Amazonのアソシエイトとして、モノコタは適格販売により収入を得ています。

フリーザーバッグを買おうとすると、S・M・Lなどいくつかのサイズがあります。

「とりあえず大きいサイズを買っておけばいい?」

と思うかもしれませんが、入れるものに合ったサイズを選ぶ方が使いやすく、収納もしやすくなります。

結論からいうと、

  • Sサイズ:少量の食材や小分け保存
  • Mサイズ:肉・魚・野菜など普段使い
  • Lサイズ:大きな食材やまとめ保存

という選び方が基本です。

迷った場合は、まずMサイズを選ぶと幅広い用途に使いやすいでしょう。

Sサイズは少量の小分け保存に便利

Sサイズは、少量の食材を保存するときに向いています。

例えば、

・刻んだネギ
・少量の野菜
・薬味
・小分けした肉
・使いかけの食材

などです。

少量しか入れないのに大きな袋を使う必要がないため、冷凍庫の中も整理しやすくなります。

Mサイズは普段使いしやすい

「最初にどのサイズを買えばいい?」

という場合は、Mサイズが使いやすいでしょう。

肉や魚、野菜、作り置きした料理など、家庭で保存するさまざまな食材に対応できます。

Sでは小さいけれど、Lほど大きな袋は必要ない。

そんな場面が多いため、普段使いの中心にしやすいサイズです。

Lサイズは大きな食材やまとめ保存に

Lサイズは、大きな食材や一度にたくさん保存したい場合に便利です。

例えば、

・大きめの肉や魚
・パン
・大量の野菜
・まとめ買いした食材

などです。

ただし、小さな食材を保存するだけなら袋が余りやすいため、「大は小を兼ねる」と考えてLだけを用意するより、用途に合わせてサイズを使い分けた方が便利です。

迷ったらMサイズから

フリーザーバッグのサイズ選びをまとめると、

S:少量・小分け
M:普段使い
L:大きなもの・まとめ保存

と考えると分かりやすいでしょう。

最初からすべてのサイズをそろえる必要はありません。

迷っているなら、まずMサイズを使ってみて、「もっと小さいものが欲しい」「大きいものも保存したい」と感じたときにSやLを追加する方法もあります。

フリーザーバッグを確認する

冷凍保存に使う場合は、商品パッケージなどで冷凍保存に対応していることを確認して選びましょう。

Amazonで【ジップロック フリーザーバッグ M 18枚入】を確認する

まとめ

フリーザーバッグは、大きければいいというわけではありません。

少量ならS、普段使いならM、大きなものならL。

この3つを基準にすると選びやすくなります。

どれか一つから始めるなら、さまざまな食材に使いやすいMサイズから試してみるのがおすすめです。

Amazonで【ジップロック フリーザーバッグ M 18枚入】を確認する

モノコタ編集部

ABOUT ME
モノコタ編集部
モノコタ編集部
買う前のちょっとした疑問を、公式情報や製品仕様、実際に使用した経験などをもとに、わかりやすく調べています。
記事URLをコピーしました