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輪ゴムは何号を選べばいい?16号・18号のサイズの違いを解説

モノコタ編集部

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輪ゴムを買おうとすると、「#16」「#18」などの番号が書かれています。

普段なんとなく使っている輪ゴムだけに、

「普通の輪ゴムは何号?」

と迷う人もいるでしょう。

結論からいうと、家庭やオフィスで一般的に使うなら16号が選びやすいサイズです。

もう少し大きな物を束ねたい場合には18号が候補になります。

輪ゴムの16号とは?

16号は、一般的な用途に使いやすい標準的な輪ゴムです。

代表的な共和「オーバンド」の16号では、折径は約60mmです。

袋の口を留めたり、文房具や小物をまとめたりと、家庭やオフィスのさまざまな場面で使えます。

「普通の輪ゴムが欲しい」という場合は、まず16号を基準にすると選びやすいでしょう。

18号は16号より大きい

18号は、16号より大きな輪ゴムです。

16号では少し小さい物や、より大きな物を束ねたいときに候補になります。

ただし、大きければ便利というわけではありません。

小さな物を留める場合、大きすぎる輪ゴムでは何重にも巻く必要が出てくることがあります。

普段使いなら16号、大きさが必要なら18号という考え方で十分です。

輪ゴムの「号数」は太さだけの違いではない

16号と18号を見ると、「18号の方が太くて強いのでは?」と思うかもしれません。

しかし、一般的なオーバンドの16号と18号では、どちらも切幅1.1mmの商品があります。

つまり、16号と18号の大きな違いは単純な「太さ」ではなく、輪の大きさです。

「もっと大きな物を束ねたいから18号」という選び方が分かりやすいでしょう。

迷ったら16号から選ぶ

特に用途が決まっておらず、家庭に一箱置いておきたいのであれば16号が使いやすいでしょう。

輪ゴムは食品袋、文房具、小物などさまざまな物をまとめるために使います。

標準的なサイズを一つ用意しておけば、多くの場面に対応できます。

反対に「16号では小さい」と感じる用途が多いなら、そのときに18号など大きなサイズを追加する方法もあります。

16号と18号、結局どっち?

選び方を簡単にまとめると、

16号 → 家庭・オフィスでの普段使い

18号 → 16号より大きな物を束ねたい

となります。

普通の輪ゴムを探していてサイズが分からない場合は、まず16号をチェックしてみるとよいでしょう。

輪ゴムはほかにもさまざまな号数があるので、特殊な用途では束ねる物の大きさに合わせて選んでください。

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